合資会社三河公益社では「捨てる世紀から創る世紀」へ提言してまいります。

業務内容 -Descriptive pamphlet-

三河公益社 TOP > 業務内容 > 腐葉土プラント、天水尊、汚水処理施設、焼却炉、ロータリードライヤー

工場、施設案内

腐葉土プラント

  1. 1. 次の物を用意します。
    • ・ラード
    • ・ラード水
    • ・木、木の葉
    • ・土
    • ・炭
  2. 2. 木と木の葉を細かくします。
  3. 3. サイロの中に細かくした木や木の葉を20cm入れたら
    土を2cm、ラードを1cm引くことを繰り返します。
    この後、ラード水を木の葉を押さえたら水が出る
    くらいまで入れます。

  4. 4. 約1年間、発酵させ、できあがり。
  5. 5. できた腐葉土を畑で肥料として使います。

天水尊

  1. 天水尊とは、雨水有効利用するための施設です。飲み水は向きませんが、焼却炉や、の冷却水や、草花への水遣りなどに利用しています。
  2. また、屋根に天水尊にためた水を流して工場を冷やすのにも使われます。

汚水処理施設

廃油・廃酸・廃アルカリ・汚泥脱水装置
廃水処理施設新設工事

装置全体
研究室
廃油貯槽装置
廃酸貯槽装置
廃アルカリ貯槽装置
中和装置
油水分離装置
汚泥の脱水装置
 

ロータリードライヤー

  1. ロータリードライヤーは水分の多い泥を乾かす機械です。
    水分が少ないと、あとで運んだり、燃やしたりするときに作業がとても楽なのです。
    • 1.ここから水の多い泥を入れます。
    • 2.ここから火が出ていて、管を暖めています。
    • 3.入口の蓋を閉めて、管を回します。すると管の中を泥がゆっくり進みます。泥が進んで出口から出るときには
      泥は乾燥しています。
    • 4.ここで、空気中のすすを燃やします。
    • 5.ここで、熱い空気を冷やします。
    • 6.ここにはフィルターがついていて、すすを取ります。
    • 7.綺麗になった空気が出てゆきます。
    • 8.燃えがらとすすは集めて別の会社に持って行ってもらいます。その後、セメントの原料になります。